笹森稲荷神社の太々神楽

49df00a483d51953254483.jpg 写真は甘楽町教育委員会提供

名称 笹森稲荷神社の太々神楽(ささもりいなりじんじゃのだいだいかぐら)
伝承地 大字福島 笹森稲荷神社
期日 3月第2日曜日 10月第3日曜日 11月3日民俗芸能大会
概要 織田信良は、小幡二万石の藩主として当地に入り、福島の仮陣屋にいて、小幡陣屋の完成を待っていたが、近くの当稲荷神社を鎮守として尊信するとともに、陣屋の工事が無事に完成できることを祈願して神楽を奉納した。これが太々神楽の始まりであるといわれる。 幕末から明治初めにかけて、一時中断していたが、明治9年(1876)吉井町神保の辛科神社より、甘楽町白倉の白倉神社の太々神楽と一緒に伝授され、氏子や関係者の努力によって、明治11年(1878)に再興された。 昭和42年(1967)町指定重要無形文化財。
周辺地図
大字福島1350-1
交通アクセス 上信電鉄 上州福島駅から徒歩で約7分
お問い合わせ 甘楽町教育委員会 (TEL 0274-74-3131)
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