稲含神社のお筒粥神事

4a25d7ade40c2787979399.JPG 甘楽町教育委員会提供

名称 稲含神社のお筒粥神事(いなふくみじんじゃのおつつがゆしんじ)
伝承地 大字秋畑 稲含神社
期日 1月7日前後の日曜日
概要 この神事は、毎年正月7日の七草の日前後の日曜日に行われている。古くは稲含神社で行われていたが、現在は那須集落の里社に、宮司・助手・祭世話人・氏子総代・区長らが立ち会って行われる。篠を一定の長さに切って、33本の管を作り、麻縄でスダレ状に編んで、粥の中に入れて立てておく。宮司は粥が煮えるまで祝詞(ノリト)をあげ、おはらいを繰り返す。煮あがると篠を取り上げ、それぞれの篠管を割って見て、米粒の入り具合で、その年の作物の豊作や凶作、天候の照り降り等を占うものである。昭和42年(1967)町指定重要無形民俗文化財。
周辺地図
大字秋畑那須地区
交通アクセス 上信電鉄 上州福島駅からタクシーで約30分
お問い合わせ 甘楽町教育委員会(℡0274-74-3131)
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