拳骨踊り

6945062e5d77a649000786.jpg 令和7年度文化祭にて上演の様子(東富岡地域づくりセンター)

名称 拳骨踊り(げんこつおどり)
伝承地 東富岡
期日 11月地区文化祭
概要 近世後期頃には曽木神社の神楽殿で踊る古典ものの踊りがあり、その動作の中に、畑の中から邪悪な石を左手で拾い外に向かって投げる所作が入っており、これが「げんこつ踊り」の呼び名のもとで、明治以降は神楽上演の際に神楽殿で上演されていたなど、歴史のある踊りである事が『群馬県の民俗芸能ー群馬県民俗芸能緊急調査報告書ー(平成9年3月 群馬県教育委員会発行)』より確認できる。平成30年頃、10年以上の休止期間を経て、曽木神社からほど近い「富岡市立東保育所」の年長男児へ“踊り”として引き継がれる前は、「曽木郷土芸能保存会(富岡市曽木)」により継承されていた。現在は「富岡ひばり第二こども園」の園児により、毎年11月に行われる東富岡地区の文化祭で披露され、地域の伝統として大切に踊り継がれている。

【拳骨踊り】富岡市
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