千本木龍頭神舞

6705da12c383b948312029.jpg 写真は千本木龍頭神舞保存会提供

名称 千本木龍頭神舞(せんぼんぎりゅうとうしんまい)
伝承地 南千木町・北千木町 千本木神社
期日 10月第3土日曜日
概要 千本木神社の氏子中に伝えられ、宝暦年間(1751~1764)より前から行われていたといわれています。頭が龍であることから舞を龍頭神舞と呼び、特に雨ごいの功徳が多く語られています。

カシラはウロコのある龍で、角の付け根に人面が彫られていて、獅子は鳳凰元、雌獅子、雄獅子からなる。トブサ(獅子の髪)の和紙は織物染料であざやかに染め、舞うときの美しさは格別。激しい舞で舞うたびにちぎれるトブサを拾い、玄関先に飾ると無病息災という。保存会は子ども用カシラを作成し技術継承に努める。平成18年(2006)群馬県指定重要無形民俗文化財。

【千本木龍頭神舞】伊勢崎市
周辺地図 南千木町2280-1
交通アクセス 東武伊勢崎線 新伊勢崎駅から徒歩50分。タクシーで10分。
お問い合わせ 伊勢崎市文化財保護課 (TEL 0270-75-6672)
link 伊勢崎市のホームページ