八城人形浄瑠璃
| 名称 | |
|---|---|
| 伝承地 | 松井田町八城 |
| 期日 | 10月15日及び2月上旬 |
| 概要 | 八城人形浄瑠璃は、宝永8年(1711)に、小幡藩の圧政に苦しむ村を救うため、追放された8人の名主の高恩に報いるために上演されたのが起源。文楽の流れをくむ3人遣いの人形で、ひとたび操作が始まると、あたかも生きているかのごとくに豊かな情感が表現される。平成10年(1998)に松井田町(現・安中市)重要無形文化財に指定され、附けたりで人形の頭50個も指定された。公演では、松井田義太夫保存会も参加して人形の演技に併せて三味線の演奏と義太夫がうたわれる。 【八城人形浄瑠璃】安中市 |
| 周辺地図 |
松井田町八城170-1 八城西住民センター |
| 交通アクセス | JR信越線 松井田駅から徒歩8分 |
| お問い合わせ | 安中市みりょく創出部 文化財課 文化財活用係 (TEL 027-382-7622) |
| link | 安中市ホームページ |


