横樽音頭

4a2495c26ebad265584276.jpg 南玉地区の区民祭で横樽音頭を演じる (玉村町教育委員会提供)

名称 横樽音頭(よこだるおんど)
伝承地 大字南玉
期日 10月16日
概要 横樽音頭は江戸時代末期頃始まったと思われ、当時、南玉の住吉神社の大祭前夜の宵祭りでは「おこもり」と称して氏子たちが酒宴を開き、一晩中歌ったり踊ったりして夜を明かす行事があり、そのとき飲み干した空の四斗樽を横にして叩いたのが始まりといわれている。現在は宵祭りだけでなく区民祭などでも横樽音頭が演じられる。横樽音頭は酒樽、すり鉦、笛と楽器を持たない音頭取りと踊り子で構成されている。演目には「国定忠治」などがある。また、八木節の源流は横樽音頭であるともいわれている。



【横樽音頭】玉村町
周辺地図 南玉760 (住吉神社)
交通アクセス 電車:JR高崎線 新町駅からタクシーで20分。 車 :関越自動車道 高崎・玉村スマートICから10分、高崎ICから25分、北関東自動車道 前橋南ICから20分
お問い合わせ 玉村町教育委員会 生涯学習課文化財係 0270-30-6180
link 玉村町ホームページ