里神楽
〔写真は板倉町教育委員会提供〕< 演目 ひょっとこ・おかめ >おかめが子どもを背負って手踊りした後、扇の舞に変わります。そこへひょっとこが出てきておかめの背おう子どもをあやします。お囃子に合わせての仕草は実に面白く、里神楽のもつ大衆性が観衆の胸を打ちます。(髙鳥天満宮にて正月の初神楽)
| 名称 | |
|---|---|
| 伝承地 | 板倉町板倉 |
| 期日 | 不定期 |
| 概要 | 古老の口承によると明治10年頃、隣村(館林市羽附字長竹耕地)の里神楽を見た板倉の数人の子どもたちが、見よう見真似で始めたのが最初と言われています。里神楽は通称「板倉のひょっとこ」と呼ばれ、神楽をする人を「ひょっとこ連中」と呼んでいます。お囃子(はやし)の源流は、東京神田明神に伝わるテンポの早い軽快な「神田囃子」で 、それに栃木県佐野市福富町のお囃子が加わって現在の「ひょっとこ囃子」になったと言われています。また、踊りは長竹耕地のものに加えて、埼玉県一帯に広く伝わる万作踊りや、歌舞伎の所作事(しょさごと)を取り入れたものといわれています。現在地域のお祭りでの発表や、こども伝統芸能学習教室で次世代に継承するための活動も行っています。 上演場所は、高島天満宮・明和町三嶋神社の2か所です。 町指定重要無形民俗文化財(昭和44年5月29日指定) 【里神楽】板倉町 |
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