赤岩の川施餓鬼
| 名称 | |
|---|---|
| 伝承地 | 赤岩地先利根川河畔 |
| 期日 | 8月18日 |
| 概要 | 赤岩村(現千代田赤岩)の「かぶと屋」という豆腐店の番頭倉吉が、明治10年の夏、利根川に投網を打ちに行った際に水死し、主人が赤岩光恩寺の住職に相談してその霊を供養したのが始まりといわれています。大正5年行全和尚の代になると、年々水難者の供養を願う人の輪が広り始め、それをみた青年団が盆踊りや灯篭流しを行うようになりました。現在では水難事故者の霊を供養する川施餓鬼と打ち上げ花火等の納涼祭が一緒になり、140年以上続く伝統行事「千代田の祭川せがき」として毎年8月18日に開催しています。 (令和4年3月23日千代田町指定民俗文化財) 【赤岩の川施餓鬼】千代田町 |
| 周辺地図 |
千代田町 |
| 交通アクセス | 東武伊勢崎線館林駅から車で約20分 東北自動車道館林ICから車で約30分 北関東自動車道太田桐生ICから車で約30分 |
| お問い合わせ | 千代田の祭川せがき実施委員会事務局(千代田町役場産業観光課)℡0276-86-2111 |
| link | 千代田町ホームページ |

