伝統文化レポート

  • 2023/09/02
  • 受け継がれる群馬の獅子舞

令和5年度文化庁文化芸術振興費補助金(地域文化財総合活用推進事業)

「受け継がれる 群馬の獅子舞」が、9月2日(土)に高崎市文化会館で開催されました。

大ホールでは関孝夫氏(日本民俗学会評議員)による講演「群馬の獅子舞 三匹獅子舞と神楽獅子について考える」に続き、県内の獅子舞4団体[羽場日枝神社獅子舞保存会(みなかみ町・群馬県重要無形民俗文化財)、東明屋諏訪神社獅子舞保存会(高崎市・市重要無形民俗文化財)、大山神楽保存会(甘楽町・町重要無形民俗文化財)、飯塚獅子舞保存会(高崎市・市重要無形民俗文化財)]による演舞の披露を行いました。演舞前に行った関氏による団体や演目の見どころ紹介は、分かりやすく大変好評でした。

さて、小ホールでは、参加型の獅子舞ワークショップが行われました。参加者は段ボールでオリジナルの獅子頭を作り、東明屋諏訪神社獅子舞保存会の指導を受けて、大人も子どもも皆で一緒に「岡崎」をおどりました。

今回の公演は、翌日に榛名文化会館エコールにて開催された「第4回獅子舞大会(高崎市)」と連携して、県内各地域の獅子舞の魅力にふれられる素晴らしい2日間となりました。

writer: 事務局

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  • 2023/07/30
  • ぐんま伝統芸能ワークショップ 歌舞伎化粧体験

第47回県民芸術祭参加 令和5年度伝統文化継承事業

ぐんま伝統芸能ワークショップ(歌舞伎化粧体験)が、7月30日(日)に美喜仁桐生文化会館(展示室)で開催されました。

講師は昨年に引き続き、市川鏡十郎社中にお願いいたしました。小学生~大学生(留学生)、70代まで、幅広い年代の参加者が鏡を見ながらおしろいを塗り、筆を走らせ、歌舞伎の隈取に挑戦いたしました。「化粧は意外と難しかったが、先生の説明が分かりやすく楽しかった!」との声が多く聞かれました。

writer: 事務局

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  • 2023/07/23
  • 子どもワークショップ はじめての文化・芸術ふれあい教室vol.8

第47回県民芸術祭参加事業

「子どもワークショップ はじめての文化・芸術ふれあい教室vol.8」が、7月23日(日)に渋川市民会館で開催されました。

県内在住の小学校3年生~中学3年生までの児童生徒が、美術(紙版画)、書道、写真、華道、茶道、人形芝居、トーンチャイムの7部門の中から好きなプログラムを選び、文化・芸術の楽しさに触れました。

それぞれの主な内容は、[美術]紙版画の説明、作品作り [書道]書の書き方、実技指導・添削 [写真]撮影のマナー、撮り方 [華道]生け花体験、作品鑑賞 [茶道]お茶の説明、お点前 [人形芝居]人形浄瑠璃の説明、人形を使った体験学習 [トーンチャイム]楽器の説明、合奏と、盛りだくさんのプログラムで、県内約180人の児童生徒が参加いたしました。

「とても楽しく、またやってみたい」「難しかったけれど勉強になった」「今度は違うプログラムにも参加してみたい」等、感想が聞かれました。子どもたちが様々な文化芸術に関心を持つきっかけとなり、また、夏休みの素敵な思い出の一つとなったのではないでしょうか。

writer: 事務局

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  • 2023/01/22
  • ぐんま伝統芸能ワークショップ(獅子舞ワークショップ)

第46回県民芸術祭参加 令和4年度伝統文化継承事業

ぐんま伝統芸能ワークショップ(獅子舞ワークショップ)が、1月22日(日) ふじふれあい館で開催されました。

親子ら25人が参加し、神田獅子舞保存会 宮澤哲史会長による獅子舞についての解説後、段ボールやビニールテープなどを使用し、各々オリジナルの獅子頭を作成、作った獅子頭をかぶり、獅子舞を体験しました。笛の音に合わせ、楽しそうに太鼓をたたく様子も見られ、伝統芸能の魅力に触れるワークショップとなりました。

writer: 事務局

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  • 2022/12/15
  • 共愛学園前橋国際大学公開授業 人間を考える 「ぐんまの郷土芸能 人形浄瑠璃」

第46回県民芸術祭参加事業 県内大学連携伝統文化の魅力発信・啓発事業

共愛学園前橋国際大学公開授業 人間を考える「ぐんまの郷土芸能 人形浄瑠璃」が、12月15日(木) 共愛学園前橋国際大学 5号館 5101 KYOAI COMMUNITY HALLにて開催されました。

八城人形浄瑠璃「城若座」を講師にお招きし、人形浄瑠璃・八城人形浄瑠璃城若座についての解説、日本語・英語字幕付き公演「絵本太功記 十段目 尼崎の段」の鑑賞、実際に人形の頭や腕を動かすなどの操作体験等、大学生を中心に県内の伝統芸能に親しみました。

はじめて人形芝居を観た学生さんも多く、人形の動きの繊細さ、美しさに感動したとの声が聞かれました。

writer: 事務局

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  • 2022/10/23
  • 令和4年度 ぐんま伝統歌舞伎の祭典

第46回県民芸術祭参加事業 令和4年度 ぐんま伝統歌舞伎の祭典が、10月23日(日) 吉岡町文化センター ホールにて開催されました。

午前の部は、渋川子ども歌舞伎による「絵本太功記 十段目 尼ヶ崎閑居の場」、午後の部は、安保博史教授による歌舞伎講座「時代物浄瑠璃の世界 ―観劇のための予備知識―」、群馬県伝統歌舞伎保存協議会による「菅原伝授手習鑑 四段目 寺子屋の場」が上演されました。

新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの「ぐんま伝統歌舞伎の祭典」の開催となりました。

久しぶりの歌舞伎鑑賞で楽しめた、子供たちがとても可愛らしかった、分かりやすい講座解説で歌舞伎への理解が深まり大変良かった等、お客様より感想を頂きました。

writer: 事務局

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  • 2022/11/12
  • ぐんま伝統芸能ワークショップ(歌舞伎化粧体験)

第46回県民芸術祭参加 令和4年度伝統文化継承事業

ぐんま伝統芸能ワークショップ(歌舞伎化粧体験)が、11月12日(日)に藤岡市みかぼみらい館 ギャラリーで開催されました。

参加者12名が、講師(市川鏡十郎社中)による指導のもと、“むきみ隈”、“梅王”、“女形”の中からなりたい顔を選び、ご自身でメイクを行いました。みなさん、とても楽しそうに取り組んでいました。講座の最後には、押し隈をとり、記念にお持ち帰りいただきました。

writer: 事務局

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  • 2022/08/28
  • ぐんま伝統芸能ワークショップ(篠笛)

第46回県民芸術祭参加 令和4年度伝統文化継承事業

ぐんま伝統芸能ワークショップ(篠笛)が、8月7日(日)・21日(日)・28日(日)、テラス沼田 6階 コミュニティテラス 音楽スタジオで開催されました。

篠笛(しのぶえ)・能管(のうかん)奏者で、ヌマタ・アート・アンバサダーでもある、富澤優夏先生を講師にお迎えし、10~80代までの参加者が受講いたしました。楽器(篠笛)について、また、指使い等を学び、音を数字で読み上げ、「いろはに」、「君が代」等の楽曲を練習いたしました。

講座最終日には、「茶摘み」、「夏の思い出」を全員で合奏いたしました。

writer: 事務局

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  • 2022/07/03
  • ぐんま伝統芸能ワークショップ(義太夫)

第46回県民芸術祭参加 令和4年度伝統文化継承事業

ぐんま伝統芸能ワークショップ(義太夫)が、7月2日(土)・3日(日)赤城公民館 和室で開催されました。

講師は昨年に引き続き、鶴澤弥吉先生にお願いいたしました。

群馬県内の古典芸能団体へ所属されている方や伝統芸能に興味のある方が、二日間、全3回に亘り、義太夫の基礎的な発声や、演目「絵本太功記 十段目 尼ヶ崎の段」の演習など、義太夫節の習得に取り組みました。

writer: 事務局

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  • 2015/07/15
  • 篠笛の技術講習会について

今年も「篠笛の技術講習会(初心者)」が始まりました。受講生は、県内の獅子舞、神楽、お囃子等の芸能団体に所属する方や伝統芸能に興味のある計29名です。講師は、昨年に引き続き岡部先先にお願いしました。

最初は音がなかなか出なかった方も、音が鳴り始めました。講習会はあと2回です。暑い日が続きますが、楽しく頑張りましょう。

writer: 事務局

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